中四国の旅行とパズルを詰め込んでおきます


by cadoya21
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カテゴリ:旅行メモ( 16 )

そして15:30~、岡山市民会館で詰備会に参加。

事前情報では、地元の高校生達が不参加とのことで
19回目にして初の参加者ヒトケタも危惧されてましたが、
僕が12人目の参加者ということで、胸を撫でおろしました。

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青いチョッキ姿が、詰備会世話役の平井康雄さんです。

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左側の大道棋屋さんではありませんが、看寿賞作家の齋藤さん
右側、座っているのが、創棋会次期世話役最有力候補の則内さん
奥のチェック柄が、詰備会世話役で岡山県名人の赤畠さん
右端が、初参加の長谷川琴(しおり)さん

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左手前が、高知の竹村さん
左奥が、インドネシアの・・・いや今はまだ京都の廣瀬さん
中央手前が、東京・町田の利波さん(詰パラ誌大学担当者)
中央奥が、奈良。大和郡山の岩本さん(香龍会世話役)
そして右側が、詰将棋界のカリスマのお一人、看寿賞作家の片山さん

詰備会では30分以上、廊下に出て
則内さんと創棋会の打合せをやってました。
(そんなこと、大阪で出来るやん)

17時、詰備会の1次会が終了
岡山駅方面へ歩いて行く途中にありました。
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その2で紹介した写真のウラです。(つまり表通り)
岡山の「大蔵省」という呑み屋です。

2次会は、西川の「大漁酒場 魚松本店」にて。
長谷川さんがタクシードライバーをされているので、
お店の情報は、非常に詳しいですね。

詰パラ誌11月号81頁に載っていた
自作でコケた某実力解答者が判明しました。
毎年のように創棋会の新年会にて「こんな作品も解けんのか!」と
僕を正座させて説教をしてくれる解答王の方でした。
この時点で、嬉しさの余り、かなりテンションが上がってました。

2次会の途中、廣瀬さんが「岡山の彼女の家へ行く」と退席。
若さ溢れる行動力が羨ましいですね。

2次会の帰り際、片山さんと少しお話しさせて頂きました。

岡山駅からの普通電車
大阪方面へ乗れば、片山さんとご一緒出来るし、
高松方面なら平井さんとご一緒出来るし、
広島方面なら赤畠さんとご一緒出来ます。
今回は、これから尾道へ行くので3駅ですが、
赤畠さんとご一緒させて頂きました。


その4へつづく





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by cadoya21 | 2012-11-16 05:50 | 旅行メモ
(その2は、スロ好きネタですみません)



ヤケ酒を煽りたかったんですが、なんとか感情を押さえつけて
ヤケスロに走りました。
おそらく大阪で未導入の新台(地元メーカーの岡山先行導入)を見つけて
1万円負けは、まぁ初期投資の範囲内ですので気にせづ・・・

まさかのミリゴで
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神降臨(この時12:30、全開マッハ打ち開始)
そして、引き強なのか連チャン(2連目)して冒頭に
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再び、神降臨(この時12:43、嬉しい悲鳴状態)、そしてこれを止めると
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4連以上確定・・・詰備会の大遅刻確定!!
諦めて全開マッハ打ちもヤメて、普段通りま~たりと打つと
これが12連もして、43K勝ち。
今回の旅行費用の倍以上を稼いでしまいました。
店を出た時、既に15:03・・・

なんんとか最悪の状況は脱しました。
これで涙無しで、なんとか詰備会へ参加出来る筈です。

岡山市民会館へ向かうと
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途中、裏通りで見つけちゃいました。
しかし何事にもウラ?があるんです。


その3へつづく





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by cadoya21 | 2012-11-16 05:06 | 旅行メモ
11月11~12日に帰省してきました。
今迄、体験したことが無いような波乱万丈な一泊二日でした。

11日は雨予報・・・幸い出発時には降り出してませんでした。
神戸・三宮まで阪神電車で行く途中、
西宮までに車窓はポツ・・・・でしたが、
神戸市内に入ると土砂降り状態でした。
三宮では何とかガード下を通り、神姫バスターミナルに辿りつきました。

ここでUSJ行のバスが片道600円と知って驚きました。
何せUSJまでチャリ20分の所から、230円で来てますので。

バスに乗り込むと運転席の真後ろ、そう一番前の席です
岡山へ着く寸前、この記事の速報を目にして
ズドド~~ンと落ち込んでしまいました。
我が愛するアラバマ大学が、まさかの敗戦の報せでした。

岡山駅西口でバスを降りたのですが、
30分ほどしゃがみこんで動けませんでした。

なんとか歩き出し、岡山駅東口へ行き写真を撮りました。
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取り敢えづ、岡山駅の定番ですね

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岡山のチンチン電車

ヤケ酒を煽りたかったんですが、なんとか感情を押さえつけて
ヤケスロに走りました。


その2へつづく




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by cadoya21 | 2012-11-13 00:29 | 旅行メモ
夏休みやお盆で山陽新幹線や山陽本線を利用される方へ
少し時間に余裕があったら、岡山駅で途中下車してみませんか?

岡山駅から徒歩数分の所に、珍しい神社が出現しました。
その名も「小判君神社」と言います。
どんな神社かは、次のリンクを参照してみて下さい。

タウン情報おかやま 街ネタ (動画もあり)
岡山工業高校 プロジェクト詳細 (PDF形式)
岡山日日新聞 奉還小判神社の落慶式典

岡山駅からの行き方は、岡山駅の新幹線出口or在来線中央改札を出て、
東西連絡通路を左(西口)へ進み一階へ下ります。
西口広場の右奥方向にセブンイレブンが見えますので、そちらへ進みます。
セブンイレブンの前を通り、次の「奉還町東」交差点まで進みます。
この交差点の左側にアーケードのある奉還町商店街の入口があります。
(交差点の角にビッグアメリカンショップ本店があります)

普段は、商店街のほぼ中央にある「奉還町りぶら」に鎮座していますが、
神社は移動可能なので、奉還縁日の時は通りの中央に移動し、
サッカーJ2の地元チーム・ファジアーノ岡山の試合がある日は、
奉還町商店街の入口へ移動するそうです。

奉還町商店街
奉還町りぶら」 10~19時 水曜休
「奉還縁日」 毎月第一土曜・日曜 10~17時


余談ですが、奉還町商店街の通りは、江戸時代の旧山陽道です。
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by cadoya21 | 2009-07-28 16:28 | 旅行メモ
★京都・出町柳~福井県小浜を繋ぐ「鯖街道」のほぼ中間に位置する
 朽木という宿場街に新しく出来た温泉施設です。
 交通の便も比較的良く、大阪近郊の穴場的温泉としてお奨めする次第です。


◆往復方法

 一般的な、大阪からのルート
 ・大阪-安曇川~路線バス(朽木線)~朽木学校前バス停~シャトルバス~温泉

  ※大阪-安曇川の新快速は、1時間に1本、京都で湖西線乗換でも可
   帰路は、直通新快速以外は京都の一つ手前の山科駅乗換が便利
   大阪ー京都間の新快速は、休日や平日朝夕のラッシュ時は非常に混むので注意。
   湖西線は、強風の為遅れ易いので注意が必要です。
  ※路線バスは江若バスで1時間1本、所要片道約30分

 他に京都・京阪の出町柳駅前から京都バスが朝夕に1日2往復あり。
 10系統で所要片道約1時間20分、本数が少ないので余りお奨めはしません。


◆温泉・宿泊

 グリーンパーク想い出の森
 
 利用料金はHPをご参照願います。
 お奨めは、素泊まり+朝食付で、夕食は隣接の施設で済ませるプランですね。


◆その他

 おでかけネット
 江若バス
 道の駅 くつき新本陣(日曜朝市)
 京都バス

 朽木いきものふれあいの里
 宝牧場
 丸八百貨店
 朽木陣屋跡
 朽木郷土資料館

 朽木渓流魚センター
 朽木スキー場
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by cadoya21 | 2009-04-26 13:58 | 旅行メモ
◆往復方法

 一般的な、大阪からのルート
 ・大阪-姫路~徒歩2分~姫路駅北口(北①西のりば)-長野バス停~徒歩10分~温泉

  ※姫路からの路線バスは山崎行(31系統・32系統)で片道約1時間弱、
   一時間に1~2本、長野バス停からの送迎は要事前問い合わせ

 意外と安い、大阪からのルート
 ・大阪駅・桜橋口~津山行高速バス~安富バス停~徒歩30分(約1.8キロ)~温泉

  ※高速バスは、1時間に1本・要予約、片道約2時間
   加西SAで7分間の休憩停車有り、送迎は要事前問い合わせ


★温泉

 兵庫・安富ほたる温泉郷 花温泉


◆宿泊

 安志山荘(花温泉に隣接)
  素泊まり2500円、一泊朝食付3000円。 
  一泊三食6000円、二泊六食10000円、のプチ湯治プランが人気

  宿泊・朝食は安志山荘で、入浴・昼食・夕食は温泉施設で。
  昼食・夕食は温泉施設で使用出来るクーポン券(1日3000円分)が渡される。
  温泉施設の食事はメニュー・内容とも充実しており、
  街中の居酒屋では太刀打ち出来ない程のレベルなので、ご安心を。
  洗面具、浴衣は付いてませんのでご持参願います。(要事前問い合わせ?)
  安志山荘では、調理器具や食器も貸して貰えるので、自炊湯治も可です。
  クーポン券の残分の返金不可、不足分は現金払いです。


◆その他

 毎週木曜日は温泉施設が休業日なので、
 安志山荘は営業してても温泉が休みでは無意味になりますので注意

 おでかけネット
 神姫バス
 中国ハイウェイバス(大阪-津山)

 前之庄タクシー 079-336-0320
 夢前タクシー  079-336-0209
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by cadoya21 | 2009-04-26 13:46 | 旅行メモ
◆往復方法(主にJRを使用した場合)

 大阪からのルートは主に二つ
 ・大阪-福知山乗換-上夜久野~徒歩5分~温泉
 ・大阪-姫路乗換-和田山乗換-上夜久野~徒歩5分~温泉

 前者は福知山駅での乗換が悪いが、それならばモノは考えようで、
 途中下車して福知山城や市内観光を楽しむのも一考。
 後者は乗換は多いが、和田山駅での接続が時間的に比較的良いようです。

 JRで前者は片道2210円、後者は片道2940円、どちらも所要3時間少々。
 前者の場合、大阪駅前の格安チケット店にて、大阪-宝塚300~310円、
 宝塚-新三田300~310円、JRの通常料金で新三田-福知山1110円、
 JRの通常料金で福知山-上夜久野400円という節約プランもあり。
 後者の場合、大阪~姫路を阪神・山陽電車直通特急利用で1250円、
 姫路~(和田山乗換)~上夜久野は1450円という節約ルートもあり。


 休日と平日昼間のみのルートとして
 ・大阪-京都乗換-園部乗換-福知山乗換-上夜久野~徒歩5分~温泉

 JRの通常料金で、大阪-上夜久野2520円
 大阪駅前の格安チケット店にて、大阪-京都(休日割引)320円、
 JRの通常料金で、京都-福知山1450円、
 JRの通常料金で福知山-上夜久野400円という節約プランもあり。


 他に福知山へは、神戸・三宮駅前から高速バスもあり。
 1日6往復、所要片道1時間30分・1600円
 阪急梅田~福知山の高速バスもあります。
 1日3往復、所要片道2時間・1810円


◆温泉・宿泊

 夜久野高原温泉

  最低2名以上で、一泊朝食付5000円、一泊二食付7000円
  一泊二食付よりも、一泊朝食付にして夕食は「やくの本陣」で済ませるほうが良いのかな。
  あの価格設定で2000円分も食べれる自信が僕にはありません。


◆その他

 各施設とも定休日は基本的に水曜日(体験農園は土日祝が定休日)

 おでかけネット
 福知山市夜久野バス
 福知山観光協会(温泉関係のページ)
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by cadoya21 | 2009-04-26 13:37 | 旅行メモ

剣山

四国の最高峰・剣山(つるぎさん)

山頂付近まで観光地化されており、夏場は比較的気軽に登れる山です。
登山口までは、車やバスで。登山口からはリフトで登り
そこから約40分ほどで山頂まで着きます。
山頂には山小屋もあり、悪天候の時に無理しなければ、
年配者や子供でも軽装で登れますが、
標高の高い山ですので、天候の急変への備えは、万全に。
特に落雷は、ひと山先くらい先の雲なら平気で落ちますので、
雲が見えたら危険信号です、早めの避難をおすすめします。

また冬場は、1m以上の積雪になりますので、絶対にご遠慮願いたい山です。


剣山観光を進める会

ぐるっと剣山登山バス
美馬市営バス
剣山観光登山リフト
剣山山頂ヒュッテ 雲海荘

観光地図等は、各リンク先に充実しておりますので、そちらをご参照下さい


以下、関連リンク

四国観光立県推進協議会
JR四国
四国交通 (徳島県への高速バス等)
徳島新聞
徳島県内気象レーダー (日本気象協会)
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by cadoya21 | 2009-04-05 13:28 | 旅行メモ

イカナゴの酢醤油漬

早春の瀬戸内海東側の風物詩「イカナゴ」

色々な料理方法は兵庫県漁連HPの
イカナゴの簡単クッキング をご覧あれ。

ここに載ってない、我が家の家庭料理を書いておきます。


● イカナゴの酢醤油漬 ●

1.イカナゴの水分を、クッキングペーパー等でよく拭き取る

2.イカナゴを180~190℃の油でサッと素揚げにする

3.油をきった熱々のイカナゴの素揚げをポン酢に漬ける。

4.丸一日以上、3を冷蔵庫で寝かせると食べ頃です。

ご飯のおかず(カルシウムたっぷり)にどうぞ。
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by cadoya21 | 2009-03-17 00:40 | 旅行メモ

京都の「う」

京都七条通りを東へ進み、鴨川の七条大橋を渡り
少し坂を上ると右に三十三間堂、左に国立博物館があります。
その数十メートル手前にあるのが「わらじや」です。

「わらじや」は、創業400年以上の「うぞうすい」の店です。
「うぞうすい」を今風の漢字で書くと「鰻雑炊」です。

店の中に、太閤秀吉が使ったという茶室が残っていますが
非常に狭い部屋で1室しかないので、
この20年間に10数回も足を運びましたが、
運良くその部屋へ入れた事は一度しかありません。

永く続いた名店であるが故の悩みとでも言いますか、
ネット上を見渡すと、心無い書き込みが見られます。

でもそれは、名店であることの裏返しでしょう。
と書けば聞こえは良いのですが、
仲居さんの対応が悪かったり、出来の良くないモノを出されるという
本当の意味は、店の仲居さんに
「どこに何を書いてもいいから、2度と来るな
とあしらわれているのです。

その意図も判らづ、
本当にネット上に悪口を書く人達って、悲しい人種です。
書く前に、自分が「招かざる客」であると、自覚しましょう。
そして「招かれる客」になれるよう、人間を磨きましょう。
「懐の厚さだけが美徳である」というのは、京都では通用しません。
通用するのは、所詮「栄華10年寿命30年」の店です。

僕は、家族でも子供は落ち着いて我慢が出来るようになるまで
そう中学生になるまで、連れて行きませんでした。
やはり料亭ですから、客側もそれなりのマナーは必要ですし、
一見さん(観光客)お断りでないのを良いことに、
子連れで行ったり、写真をやたら撮る客がいるのは、悲しいことですね。

僕の場合、家族以外で一緒に行く方々は、皆、大切な友人です。
この春、あの人を誘って行きたいのですが、さてどうなるか・・・?
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by cadoya21 | 2009-02-21 22:48 | 旅行メモ