中四国の旅行とパズルを詰め込んでおきます


by cadoya21
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7上 17手詰

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中級者向け

初入選(2001年4月)以前に作った作品です
余詰消しの駒が、偶然にも炙り出しに転用出来ただけでした。
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# by cadoya21 | 2011-10-01 08:19 | 8

訃報

創棋会(壮棋会)の創始者、田宮克哉さん(享年88歳)の訃報が、
今週、詰将棋ネット界を賑わせた。

私は田宮さんとは、一度しかお会いしてません。
創棋会の200回例会の席上でした。
例会報告の速報作業を見て、
今話したことが数分後には世界中に知れ渡る状況を目の当たりにして
目を丸くされてたのを思い出します。

ただ、田宮さんの存在を初めて気にしたのは、
90年代前半でしたでしょうか。
当時、僕は千葉県鎌ヶ谷市内に住んでいたのですが、
朝日新聞の折込広告・朝日リビング北総版の中に
近所の子供達へパズルを通して交流されている
田宮さんの紹介記事が掲載されてました。

その時載っていた田宮さんの住所は
柏でしたか、我孫子でしたでしょうか?
鎌ヶ谷からは一度、松戸や東京方面へ出るか
家から3キロほど離れた東武野田線の駅へ行かねばならず
結局、一度も足を運ぶことはありませんでした。

今思えば、創棋会HPの管理人を務めるんだったら
一度はご挨拶にご自宅を訪問しておくべきだったのかな。
と、後悔しました。
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# by cadoya21 | 2011-10-01 07:52 | パズル

復活


2009年9月4日に「将棋ランド」というサイトへ入会し、
活動拠点をずっとそちらにしていましたが、
本日2011年9月27日に退会しましたので、
10月1日より再びこのブログを活動拠点に戻します。

753日間の寄り道は、吉と出るか? 凶と出るか?
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# by cadoya21 | 2011-09-27 23:37

 年 賀 詰

謹賀新年

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2011年の「11」に掛けて、11手詰です。
詰め上がりは底の無い駒形です。
作品名は「底無駒」とでもしておきましょう。


他の愛好家の皆様の年賀詰作品は、
おもちゃ箱HP・年賀詰展示室 をご覧下さい。


では皆様、今年も宜しくお願い致します。
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# by cadoya21 | 2011-01-01 06:47 | パズル

尾道の味



尾道出身者、
特に尾道旧市街と呼ばれる
西御所、東御所、土堂、久保、出身者に
垂涎の的となっているのが、コレです。

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どうも先日、帰省して聞いて周ったら
三軒家や新浜、栗原、長江、山波は、
尾道焼ではなく広島風お好み焼きのようですね。



実は、
駅前で2010年夏に開店したお好み焼き店で
尾道焼を頼んだら広島風が出てきて閉口しました。
店長に聞いたら栗原出身とのこと、
ならば知らなくて当然、仕方無いですね。

本来の尾道焼を出す店は、久保辺りにしかないようです。

僕が子供の頃(30年前)は、土堂や東御所にも
尾道焼を出すお好み焼き店があったんですけどね~
ほぼ全店閉店して無くなってますね、残念ですが。

僕は、本局東の村上病院を下った辺りにあった
石田のおばちゃんの店に通ってました。
今でも目印の黄色いパトランプは残っているのでは???



尾道焼を求める観光客や業者の皆さんへ

尾道焼を食べたかったら、久保1丁目、久保2丁目の
お好み焼き屋さんへ足を運んでください。
(ラーメン有名店の朱華園から100m程先の地域です)
駅から少々遠いかもしれませんが、
確実にホンモノを食べる為には、仕方ないですね。



実は20年前、大阪・大淀中にあった紋手州球というお好み焼き屋で
尾道焼を20数枚焼いて尾道焼パーティーをしたことがあります。
ということは状態の良い鉄板さえあれば、
cadoya21は普通に尾道焼を焼けるってことですね。。。。
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# by cadoya21 | 2010-12-27 13:02 | 尾道ガイド

てっぱん

遂に始まりました、NHKの朝の連続ドラマ「てっぱん

第一回目だけを観ましたが、いきなり生家が映ってました。


「がんぼ」という方言が出てきますが、尾道弁ではありません。

尾道の西端にある吉和という地区の方言です。

旧尾道と言われる街中心部では殆ど使われない言葉で

違和感を憶へます


尾道には3つの方言があります。

旧尾道は江戸の言葉に近い方言。

尾道の西端にある吉和は広島弁に近く

尾道の西端にある山波は岡山弁に近い方言です。


僕は旧尾道で生まれ育ち、

鴨方から嫁いだ祖母が岡山弁だったせいか

広島弁に近い吉和の独特の方言には違和感を感じます。

でも3年間通った保育園は、吉和だったのになぁ・・・



ヒロインの生家で焼いていたお好み焼きは、

広島風お好み焼きに絶対必要な調理器具が映ってないので

尾道風お好み焼きのようです、安心しました。

やっぱり食感が全く違うので、僕には

あのベタ~とした広島風お好み焼きが不味く感じます。

まだサクサクの大阪風お好み焼きのほうが食べ易いです。



造船所のシーンもありましたが、

僕の生家の金物屋も船の錨を扱っていましたから

造船所の関連企業だったのでしょう。

尾道で一番大きかった錨屋さんは、

中学の時の家庭科の先生(女性)の実家でした。



自転車で下っていた坂は、路面が綺麗になってました。

昔は、マジでパンクしそうな悪路面でした。

その上、すごい急坂で下った先に平地が無いので

実際には下っても止まれないから下れないんです。

だから撮影では、スタッフさんが身体を張って止めたのでしょうか。


しかし、その急坂を自転車で登っていた俺って・・・・


坂を下りた所にあるのが、千光寺です。

ぶっちゃけ、中学の時の同級生の家です。(苦笑)

千光寺から海へ向けて石段を降りる道を「千光寺道」と言います。

踏切の手前には、映画監督の大林宣彦さんの生家もあります。

僕の生家は、その隣にありました。



ついでに、千光寺の彼の妹が嫁いだのが尾道の持光寺でした。

持光寺には、国宝の仏教画があります。

普段は国宝堂に安置されて実物を観ることが出来ないのですが、

10月30日(土)31日(日)の両日、30数年振りに

御開帳されるそうなので、是非とも足を運んで頂きたいです。

でもこの国宝の仏教画は、

国宝に指定されるまでは普通に本堂で吊ってあったそうです。


こちらの寺には、ウチのお墓もありますが

最近、JR西日本の観光パンフレットへそのお墓が写ってました。

パラパラとめくると4頁で石門の写真の片隅にウチの墓石が・・・・

祖父のそのまた祖父のお墓でしょうか?


この石門の敷居を踏むとバチが当たるから、

もし誤って敷居を踏んだらお詫びに石門の上に石を投げ置き

石門へ向って拝むよう教えられました。

でもね、みんな石を投げちゃうせいか、

石門の周りには石一つ落ちてません。(苦笑)
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# by cadoya21 | 2010-10-01 10:45 | 尾道ガイド

嗚呼、君知るや9九飛

詰将棋界では、誰もが知っている解説文の名フレーズである。

この言葉を生んだ詰将棋作品が発表されて、今月で40周年となる。


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詰将棋パラダイス誌1970年11月号
 山本民雄 氏作  半期賞作品



詰将棋パラダイス誌は、今でこそ10月初めに10月号が届くが
昔は10月初めに11月号が届いていた。
なので上記作品は、10月に発表されたのである。



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詰将棋パラダイス誌通巻250号の記念企画
「古今短編詰将棋名作選」にも当然のように転載された本作だったが
その解説文におて謳われた名フレーズが「嗚呼、君知るや9九飛」であった。

詰将棋の解説では、誉め殺すかのように往々として名言が生まれることがある。
本作は、その代表作と言えるであろう。
だが、解説文の知名度に負けない素晴らしい作品であることも確かである。
そうです、40年前に発表されたとは信じ難き輝きを、今も放っています。

最後に、その古今短編詰将棋名作選の解説文を記しておきます
(原文まま/解説:原敏彦氏)


 君知るや9九飛。あの山田修司氏を
もって「肌に粟を生ずる感」と叫ばせ、
詰将棋界を揺がした白眉の中の白眉で
ある。角捨と千鳥銀と鋭い9七飛を配
して、この9九飛が切さ琢磨されたの
である。超越した何かがある。感動を
覚えさせずにおけぬ何かがある。半期
賞受賞作、嗚呼、君知るや9九飛。




【解答】
2七角、同馬、9九飛、3八玉、5七銀、3七玉、
4八銀、3八玉、3七銀、同玉、9七飛、迄11手詰

3手目7九飛は、6手目7八歩合で逃れる
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# by cadoya21 | 2010-10-01 09:53 | パズル
昨夕、詰将棋パラダイス誌編集部を3年3ヶ月振りに訪問し、水上CEO様とお会いました。


目的1、今月号で誌代切れになったので誌代を払いに。普通に手続き終了ですが、現在、季節労働者の為、年払いの給与は12月半ばにドル建てで支払われるので、ここ数年、秋はボンビーなので3か月分だけ払いました。

目的2、9月10日に行われた筈の第17回大山康晴賞授賞式の話題や写真が、ネット上に全く流れないのでどうだったか訊きたいなぁ、と。回答は写真等もあり、近く詰パラ誌に掲載されるとのこと。記念品の光り輝く扇子を眺めてきました。

予定外3、来年の詰将棋全国大会(2011/7/18)の準備について、会場はJR高槻駅前になりそうとのこと。実は水上さんは尼崎市、僕は堺市での開催を主張してましたが、世話役の地元高槻市での開催が濃厚になった模様。

予定外4、創棋会のオフレコねた

予定外5、10月号に掲載される半期賞の原稿が机の上にあったので見ちゃいましたが、3~4日後に皆様の手元へ届いてからのお楽しみということで、ここではオフレコです。

想定内6、昼間行っても編集部はもぬけの空ですが、夜が暮れると居られますね~

予定外7、僕と同い年の詰キスト某氏(R大OB)が大阪に居られるとのこと。「何故彼は創棋会へ出て来ないんだ?」と訊かれたので「僕のことが嫌いなんでしょ?」と応えておきましたが、実際の所は全く判りません。


時間にして約20分間。
懸案だと思っていた4番の話が出来て、とても有意義でした。
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# by cadoya21 | 2010-09-26 00:54 | パズル